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2005年7月13日 (水)

燻蒸3

一昨日の≪勉強会≫で知ったちょっとしたネタを。

吉川英治記念館での燻蒸では、別々のボンベに入っている酸化プロピレンとアルゴンを、混合機を用いて現場で混合します。
酸化プロピレンは、空気中での濃度が2.8%以上になると爆発の可能性があります。
いわゆる爆発範囲ってやつですね。
今回は、収蔵庫内での酸化プロピレン濃度が2.1%を超えないように濃度管理をします。
それによって爆発を防ぐわけです。

ところで、このアルプという燻蒸剤を製造販売しているエアウォーター社では、あらかじめ酸化プロピレンとアルゴンを混合して、酸化プロピレン濃度を2%にして、簡便かつ安全に取り扱いができる商品を開発し、販売しているそうです。
楽に扱えるということで≪らくらくアルプ≫という商品名に決まりかかっていたそうですが、社長の一声で変更になったのだとか。

それが≪あるあるアルプ≫

「あるある」?

もしかして、『あるある探検隊』じゃないでしょうね。
ひょっとしてお笑い好きですか、社長さん?

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