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2005年7月12日 (火)

燻蒸2

今回の燻蒸に使用するアルプの主成分である酸化プロピレンは可燃性が高いため危険物に指定されています。
そのため、燻蒸に先立って青梅消防署に申請を出しました。
そうしたところ、青梅消防署管内では、アルプでの燻蒸は過去に行われたことがなく(申請ぜずにコッソリやった例はあるかもしれませんが)、吉川英治記念館が初めての事例である、というのです。
そのため、燻蒸作業初日の昨日、消防署から10人以上の職員が立会いにやって来ました。
ちょっとした勉強会ですな。
私にも勉強になりました。

しかし、これで、当館でのやり方が≪前例≫になってしまったわけですが、市立美術館も郷土博物館も、当館でやったやり方に準拠しなければいけなくなるのかな?
色々不都合がありそうなんだけどな。

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