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2005年9月28日 (水)

秋山徳蔵の「味」が、今月25日に中央公論新社から文庫化され、吉川英治記念館にも献本がありました。

秋山徳蔵と言えば、「天皇の料理番」として知られる人物です。
吉川英治とも交流があり、この著書の序文も吉川英治が書いています。
そんな縁で、ご献本いただきました。

元版は昭和30年に東西五月社から出ています。
昭和32年にやはり東西五月社から出た秋山徳蔵の「舌」にも、吉川英治は序文を寄せています。

「味」には『菊池寛氏と吉川英治氏』という一項があり、秋山徳蔵と吉川英治の交流の一端が書かれています。

書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

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