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2006年2月 8日 (水)

お菓子

今朝の新聞記事に、調布市の武者小路実篤記念館でバレンタインチョコを売り出すという記事がありました。

バレンタインチョコのような限定的なものはあまり見かけませんが、今はどこの博物館・美術館もミュージアムショップに力を入れていて、こうしたお菓子類が売られていることも珍しくなくなりました。

かくいう吉川英治記念館でも、吉川英治ゆかりの和菓子処・紅梅苑のお菓子を販売しています。
この店は、吉川英治夫人の吉川文子によって始められたものです。

吉川英治記念館と紅梅苑は2キロほど離れた場所にあるため、徒歩のお客様だと、20分ほど歩かなければなりません。
吉川英治記念館の近くに吉川英治ゆかりのお菓子屋がある、という情報は、多くの方がご存知なのですが、2キロも離れているとまではご存じない方も多く、「そんなに離れてるの?」と驚かれることもしばしばあります。
そのため以前から、「吉川英治記念館にも紅梅苑のお菓子を置いてくれれば便利なのに」という声が寄せられており、ミュージアムショップの改装を機に販売を始めたものです。

スペースの関係もあり、限られた品種しか置いていませんが、前日までに何をいくつ欲しいというご連絡をいただければ、普段は置いていない商品でも取り寄せておくことも出来ます。

特に団体などの場合、吉川英治記念館と紅梅苑の両方に立ち寄る時間がスケジュール的に取れない、という時には、あらかじめご連絡いただければ、必要な数を吉川英治記念館で受け取れるようにすることも可能です。

ぜひご利用下さい。

それにしても、ひとつだけ悔しいのは、ミュージアムグッズよりも、お菓子の方が売り上げが良かったりすることです。
全体としての売り上げが伸びることはうれしいのですが、なんだか、ちょっと、負けたような気になってしまうのです(苦笑)

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