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2006年6月 5日 (月)

受領証

6月1日付で、館報「草思堂だより」15巻2号を発行しました。

ところで、館報を送付すると、必ず礼状を下さる方が何人かいらっしゃいます。
とてもありがたいことです。
内容について触れてあったりすると、きちんと読んでくれているのだなと、うれしくなります。

一方、釈然としないのが、博物館施設などからの受領証としての礼状です。

何かを送られたら礼状を返すのは礼儀ではあるのでしょうが、結局印刷したものを形式的に送りつけてくるだけなら、それは単に無駄でしかないと思えてしまいます。

ちなみに、現在当館ではおよそ300ヶ所に館報をお送りしています。
そのうちの約半数が博物館施設などへの送付分です。
大体の施設からは、逆に当館に対して館報などが送られてきます。

どこも状況は似たり寄ったりだと思うのですが、だとすると、印刷代や送料を考えると、礼状も馬鹿になりません。
かなりの経費負担です。

こういう習慣は不要だと思うのです。

少なくとも、当館では、受領証が来なかったからといって文句を言ったりはしません。むしろ大歓迎です。
安心して廃止してください。


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