« 長野(4) | トップページ | 戦争にまつわる詩歌 »

2007年8月15日 (水)

長野(5)

最後にご紹介するのは「あるぷす大将」ですが、これについては、このブログで何度か言及しているので、あらすじ紹介はやめておきます。
代わりにここここをご覧下さい。

初出は『日の出』昭和8年8月号から9年6月号。ただし、「高野の巻」のみ『文藝春秋』昭和9年4月号に掲載。

「吉川英治全集10 あるぷす大将」(昭和58年 講談社)が、現時点では最後の単行本化になります。

この他に長野が作品の舞台として登場する作品には、例の本でも取り上げられた「剣難女難」があり、また、「月笛日笛」「やまどり文庫」「左近右近」「萬花地獄」などもありますが、主要な舞台は別にあるので、そちらでご紹介します。
もちろん「宮本武蔵」「新書太閤記」にも登場しますが、これらについても触れません。

|

« 長野(4) | トップページ | 戦争にまつわる詩歌 »

コメント

大学の博物館レポートで参考にしたいので教えてください。
博物館の経営と年度別の入館者数と他の博物館とは違う所を教えてください。

投稿: アイ | 2007年8月16日 (木) 11時53分

>アイさん

レポートへの協力は惜しみませんが、通常このような依頼は、所属と研究目的を明記した書面で申し込むべきもので、ブログのコメント欄への匿名の書き込みで行うべきものではありません。

必ず書面でなければならないとは申しませんが、ブログのプロフィール欄を見ていただければ、私のメールアドレスもありますし、館のサイトのURLも記載されておりますので、住所・電話番号もわかりますから、そうした経路を通じて、きちんとした形で、改めてお問い合わせ下さい。

また、その際には、レポートのテーマは何で、どういうことをどの程度知りたいのかを具体的にお伝え下さい。
上記のようなお問い合わせでは、何をお答えしてよいのか、ポイントがわかりません。

よろしくお願いいたします。

投稿: 片岡元雄 | 2007年8月16日 (木) 13時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 長野(4) | トップページ | 戦争にまつわる詩歌 »