« 物故作家と現役作家 | トップページ | 一人さびしき »

2007年9月24日 (月)

近代文学の至宝

日本近代文学館から「近代文学の至宝 永遠のいのちを刻む」というタイトルの図録が送られてきました。

日本近代文学館創立45周年・開館40周年・成田分館開館を記念して、現在開催されている同名の展覧会の図録です(9月15日~10月21日 成田山書道美術館)。

図録には「大衆文学のひろがり」という章があり、そこに吉川英治の「檜山兄弟」の原稿と河合卯之助との合作色紙が掲載されています。

図録の章立てと展示の際のコーナー分けが同じになっているのかどうかは、足を運んでいないのでわかりませんが、日本近代文学館の展示室で初夏に行った同名の展覧会には出品されていましたから、今回も出ているでしょう。

ご興味のある方は是非。


追記

噂をすればなんとやら。
今朝、埴谷雄高の展覧会の招待券が、とうとう無くなりました。
一昨日、並べたばかりのさいたま文学館の展覧会にも先を越されはしましたが。

皆さん、持って行ったからには必ず行って下さいね(微笑)

|

« 物故作家と現役作家 | トップページ | 一人さびしき »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 物故作家と現役作家 | トップページ | 一人さびしき »