« 福岡(2) | トップページ | 季語 »

2007年9月13日 (木)

アクセス解析

ブログに書くネタを探すのに疲れたので(苦笑)、先日来気になっていたことを。

ブログのアクセス解析で、過去4か月のアクセスを確認してみたところ、≪検索ワード≫のトップが『懸賞小説』でした。
つまり検索サイトに『懸賞小説』と書き込んで検索し、それでこのブログにやって来た人が、他の言葉を検索してやって来た人よりも多かったということです。
当然、≪ページアクセス≫の方も、トップページを別にすれば『懸賞小説』というタイトルで書いた文章でした。

≪検索ワード≫の2位が『道下俊一』であったのは、吉川英治文化賞受賞者である道下さんを主人公にしたドラマが放送されたからという理由がはっきりしていますし、3位が『我以外皆我師』なのは「我以外皆我師」という吉川英治の言葉について検索する人が多いということで納得いきますが、1位が『懸賞小説』とは。

おそらく小説を書きたいという人が、応募先を探して検索されたのでしょう。

ちなみに、この4ヶ月に何かを検索してこのブログにたどり着いた人が6300余で、そのうち、『懸賞小説』『懸賞 小説』『小説 懸賞』『懸賞小説 募集』といった言葉で検索して来た方が350弱。

多いと言うべきなのか、それほどでもないのか、判然としませんが。

吉川英治も上記のリンク先に書いたように懸賞小説に応募しています。
そこから作家になりました。

小説の応募先を探してアクセスなさった方の中にも、未来の大作家がいるのかもしれません。
がんばっていただきたいものです。

残念ながら、吉川英治賞は懸賞形式ではないのですが。

|

« 福岡(2) | トップページ | 季語 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 福岡(2) | トップページ | 季語 »