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2007年11月 6日 (火)

お願い

去年もこんなことを書いたのですが、今年もありがたくない事態になりました。

展示室のロビーに東京造形大学の学生の作品が展示してあります。
先日来ご紹介のアートプログラム青梅に関わる作品です。

ショーケースのガラスの内側と外側に彩色した透明のプラスティックのボウル状のものが貼り付けてある作品ですが、その外側に貼り付けてあるボウルを引っ剥がした人がいます。

うっかり、ではなく、わざわざ、そうしたようです。
意地になって剥がしたような痕跡が残っています。

信じられません。

自分の感覚に無いものが展示されていると、「何だ、これ?」と思って、つい触れてしまう人がいるのは、仕方が無いことだと思っていますし、指でつつくくらいは想定の内だと、許容してもいます。

しかし、壊すのは論外です。
全くもって神経を疑います。

いや、剥がされただけで、作品として完全に壊れたわけではありませんが、非常に不愉快です。

ちなみに、同じ学生が野外展示している作品は、釘で地面に固定してあるのですが、それを引っこ抜こうとした人もいたようです。
途中まで抜けて浮き上がっていたので気がつきました。

展示し始めて3日で、実害の出るような干渉が2件です。

いい加減にして欲しいものです。

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