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2008年5月 8日 (木)

東映キネマ旬報

というフリーペーパーが、東映ビデオから発行されています。
「フリー」とは言っても、ショップの店頭で配布されているのではなく、登録して定期購読が必要なようですが。

さて、この「東映キネマ旬報」の最新号(季刊で2008年夏号)の特集が『吉川英治の世界』。
というのも、吉川英治原作の映画「江戸三国志(3部作)」「神州天馬侠(2部作)」「恋山彦」「鳴門秘帖(2部作)」の4タイトルがDVD化され、去る4月21日から販売されているからです。

これで東映からDVD化された作品は、既に出ている「宮本武蔵(5部作)」を含めて5タイトル(13本)になりました。

これでもまだ作品群の一部で、「東映キネマ旬報」の特集記事を読むと、昭和27年から40年にかけて、吉川英治原作の映画が40本もあります(2部作、3部作になっているものを全て単独で数えた場合)。

特集には皆川博子、佐藤忠男、縄田一男の各氏による、解説というかエッセイというか、そういう文章も掲載されています。

ご興味のある方は、入手してみて下さい。

なかなか面白いですよ。

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