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2008年7月 2日 (水)

落書きその他

今、イタリアの聖堂での落書き問題に端を発して、各地の名所での落書きが話題になっています。

実は、当館でも、何度か落書きの被害にあったことがあります。
勘弁してほしいものです。

大体、落書きがある状態を醜いとか汚いとか感じないんでしょうか?
すでに落書きがあるから、自分も落書きをしてもかまわないだろうという考え方が出来ることが信じられないのですが。

当館では、以前は芳名帳を置いていたのですが(今は個人情報のこともあるのでやめました)、そこに名を書くのではなく、わざわざ建物に落書きをしていったところをみると、落書きをする人というのは、落書きがしたいのであって、名前を書き残したいわけじゃないんでしょうね。

幼稚園児みたいなものですね。

ちなみに、非常にムカついた落書きは、キャプションに対する落書き。
赤ペンで勝手に文字を訂正していった人がいるんです。

間違っていると思うのなら、口で言って下さいよ。

ついでに言うと、その訂正、間違ってますから。
どうせなら正しく直してください(苦笑)

ちょっとニュアンスは違いますが、10年ほど前、館内各所に、こっそりと≪御札≫を仕込んでいった人がいました。

ショーケースの裏にテープで貼り付けたり、石積みの隙間に押し込んだり、なんだかんだで20枚ばかり見つかりました。

こういうことも、気持ち悪いのでやめて下さい。

お願いします。

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