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2009年1月20日 (火)

今日、旧吉川邸の母屋の方で、『カチッ』という金属音のようなものが聞こえました。
今そのあたりに人はいないはずだけど、と不審に思いながら母屋の周囲を探してみると、書斎のガラス戸に小鳥が激突して死んでいました。
その激突音だったようです。

展示室のロビーの大きなガラス窓に鳥が激突するという≪事故≫は、年に何度か発生するのですが、書斎のガラス戸にぶつかることは滅多にありません。
というか、私が見つけたのは初めてだと思います。

いつも、こんなことで鳥が死んでしまうのは悲しいことだと思っているのですが、良い解決方法も思いつきません。

以前、吉川英治文化賞受賞者で、アホウドリの保護活動をなさっている長谷川博さんに、何か良い方法がないですか?とお尋ねしたことがあります。
ガラスの前にリボン状のものをぶら下げておいてはどうか、というアドバイスをいただいたのですが、美観上、なかなかそういうわけにもいきません。

どなたか、良い方法をご存じないですか?

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