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2009年3月 6日 (金)

吉川英治賞発表

一昨日、本年度の吉川英治賞が発表されました。

昨日の新聞には既に記事になっているので、出遅れてしまいましたが、ご紹介しておきます。

◎第43回吉川英治文学賞

・奥田英朗 『オリンピックの身代金』(角川書店刊)

◎第30回吉川英治文学新人賞

・朝倉かすみ 『田村はまだか』(光文社刊)

・柳広司 『ジョーカー・ゲーム』(角川書店刊)

◎第43回吉川英治文化賞

・垣見一雅=ネパールに居住し、住民から寄せられる様々な問題と向き合い、生活の自立を支援。

・田村恒夫=阿波木偶の伝統技法を伝承発展させ「阿波木偶制作保存会」を設立し、後進の指導にあたる。

・中野主一=長年にわたり観測者から寄せられる新天体の軌道計算を続け、国内における新天体発見へ貢献。

・長尾 直太郎=75年にわたり我が国の貴重な文化である浮世絵版画の制作に打ち込み、後継者の育成にも尽力。

以上の合計7人の方々です。
おめでとうございます。

来月10日には贈呈式と祝賀パーティがありますので、その後で、また詳しくご紹介したいと思います。

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