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2009年11月 7日 (土)

青梅ミュージアムロード アカデミハイク

青梅ミュージアム協議会では、来る2009年12月12日(土)・13日(日)、および2010年2月6日(土)・7日(日)に《青梅ミュージアムロード アカデミハイク》を実施いたします。

青梅ミュージアム協議会は、青梅市内の多摩川上流域に点在する玉堂美術館、吉川英治記念館、青梅きもの博物館、たましん御岳美術館、澤乃井櫛かんざし美術館の5館により、相互交流と、地域に即した活動展開を目指して、平成12年に設立されました。
これらの5館は、それぞれジャンルも特徴も異なる博物館施設ですが、青梅市のみならず日本を代表する文人であり、ともに文化勲章受章者でもある川合玉堂と吉川英治を核に、日本の美術(玉堂美術館・御岳美術館)、文学(吉川英治記念館)、伝統工芸(櫛かんざし美術館・青梅きもの博物館)という《日本の美と心》を凝縮したミュージアムであるという点で共通しています。
また5館を取り巻く自然と風土は、川合玉堂や吉川英治だけでなく多くの文化人が心から愛したもので、それらを守り伝えることも青梅ミュージアム協議会の目指すところです。

そこで今回、青梅市内の多摩川上流域を〝青梅ミュージアムロード〟と名付け、多様な文化的遺産と自然美が存在することを広く伝えるべく、〝スタンプハイク〟という形で地域内を巡るイベント≪青梅ミュージアムロード アカデミハイク≫を企画いたしました。

実施要項と申込み方法はこちらをご覧下さい。

参加料1500円で、加盟5館を見学できるのは、通常料金でまわった場合のおよそ半額で、大変お得です。
また、入館証代わりに、青梅を発祥とするタオルメーカー・ホットマン特製のトートバッグを配布します。

ぜひご参加ください。

なお、この事業は文化庁の「平成21年度美術館・博物館活動基盤整備支援事業」に応募し、採択された「“青梅ミュージアムロード”整備推進事業(「青梅で日本に出会おう」運動)」の一部を成すものです。
今回は、このスタンプハイクの他に青梅市内の各学校に児童・生徒が無料で5館を見学できる『学習パスポート』を配布する事業も行います。
こちらは、地域文化の次世代への継承を目的としたものです。

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コメント

はじめまして。「ぼん」といいます。
わたしは青梅を紹介するブログを書いています。(まだ一ヶ月ほどですが)先日、吉川英治記念館の記事を書かせていただきました。
そこでお願いがあります。このホームページをリンクに貼っても良いでしょうか?
お返事お待ちしています。

投稿: ぼん | 2009年11月13日 (金) 23時54分

>ぼん様

リンクを貼るのに許可は必要ありません。
ご自由にどうぞ。

地元なのでつい行かずにすませてしまうと言わずに、ぜひこの≪アカデミハイク≫にご参加ください(笑)

投稿: 片岡元雄 | 2009年11月14日 (土) 13時48分

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