« 備忘録 | トップページ | 川合玉堂と吉川英治 »

2009年11月18日 (水)

ハート

館の敷地内でこんな虫を見つけました。

たぶんカメムシの一種でしょうが……

Hi3e0206


|

« 備忘録 | トップページ | 川合玉堂と吉川英治 »

コメント

なぐ の雑記帳 這っても黒豆(花豆)

 幾度となく青梅街道はとおった 簪屋にも行った
作り酒屋の試飲も美味しかった、然し途中で散歩はしていないもう一度ゆっくり此の辺り 川の流れと山々を見乍ら散策してみたい 何年か前の荒れた天気の寒山寺の
 ハイキングを思い出した・・・
  つい先達て 師走の始め 空いてる程近い駐車場に止めて先ずは大きいノビを 入った先が記念館 
 初めて中を見た。
時季はずれで梅も 無いが辺りもガラガラで 
却って落ち着く 今は、昼下がり時計を見ながら 
暇潰しの息抜き。私は、師の本を、手にした記憶が薄いが、読みは嫌いな方ではない
何となく難しそうだと 多分 食べず嫌い、
時間稼ぎのつもりが、その日は、周りが特に静か 三々五々の人も、小さい文字に腰をかがめ。話声も皆小さい
 細心の陳列の気配り良さを感じ入り歩を進め。矢立類 と篆刻と書にも暫く見入った。 
通路も、広くて歩き易い そして其の年代毎の
配置の良さ 私は 何か引き込まれた。
此処に鑑賞する人は、皆がそうだろうと思った 
庭芝の端に立って、前面にひろがった大きな 
山景色をシャッターに収めた  師の偉大な
作者業の苦労の一端を見た気がしたが 余暇の小1時間はとても短いが有意義だった。丁度良い頃に改札口を
出て、なだらかな路、右手車道にお土産屋さんを
覗いた。
2,3を物色 私らの他にはもう1人の方が店主かと2言3言交わしてた
懐かしい地、 少し目を離すと遠くは紅葉が少し色褪め た山肌がはっきりと
割に近い頂は澄んだ青空の中に包まれて目映い
私は、ここいらの新鮮な空気を沢山吸込んだ 全ての美しい一昔前と 変わらぬ、 奇遇にも同じ
景色に再会した事、得難いお土産だった。
そして自然に感謝し 矢張りまた来て良かった。  
素晴らしい一日。・・・    今年ももう僅か   
最近HPを開いていたら色々な行事と催し物が
 有ることを知った。

  来年は、出来たら写真コンテストにでも応募したい。
 と下手を省みず勝手な
  ひとり言だが。 今日は大晦日又一年

投稿: なぐ | 2009年12月31日 (木) 20時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 備忘録 | トップページ | 川合玉堂と吉川英治 »