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2010年1月24日 (日)

萩散歩――剣花坊句碑巡り(5)

住吉神社から西に向かうと菊ヶ浜という海岸に出ます。
その海岸の山口県立萩看護学校の裏手の位置に、「活眼を開くとゴミが目にはいり」の句碑があります。

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ご覧の通り絶景の場所です。

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背面には「菊ヶ浜を日本一美しくする会/顧問 赤木新吉 寄贈/萩市長 野村興兒 揮毫/平成十七年六月十六日(九十六才)」とあります。
寄贈者の赤木氏は、長年にわたり菊ヶ浜の清掃活動をなさってきた方だそうです。

菊ヶ浜海岸の西の端にそびえるのが指月山で、そのふもとが萩城跡です。
その入口のあたりに、旧厚狭毛利家萩屋敷長屋があります。
その隣にある堀之内陶苑の入口の脇に、夫婦の句碑があります。

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剣花坊の方は「突き進むにぎりこぶしへ当たる風」、信子の方は「八十年洗い晒しに堪えた生地」。
平成9年9月の建立だそうです。

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ここまで西へと進んできましたが、ここで折り返して東に向かいます。
指月橋を渡り、天樹院の横を通るまっすぐな道を進んでいくと、外堀にかかる手前に公園があり、そこに田中義一の銅像があります。

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その公園の道路沿いに「憧れを画がけと空はただ蒼し」の句碑があります。
背面に「平成十年三月/贈 長谷智/長谷智隆」とあります。

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