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2011年5月27日 (金)

きゃら

草思堂庭園の芝生の築山の斜面に古いきゃらの木があります。
とても大きなもので、庭園の重要なアクセントになっていたのですが、数年前から枝に枯れが目立つようになりました。

Hi3e0316

こんな感じにみっともなくなってきたので、泣く泣く伐採することにしました。

とは言え、古い木をただ伐ってしまうのも惜しい。

樹齢がどのくらいになるものかは分かりませんが、以下の昭和20年代の写真にもその姿が確認できます。

51000034

S20034

この頃はまだそれほど大きくありませんが、その後、現在までの60年ほどの年月をかけて上の写真くらいまで大きくなった木です。

そんなわけで、ちゃんと新芽を吹いている一部の枝を残して様子を見ることにしました。

Hi3e0329

何とか息を吹き返してくれればよいのですが。

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