« アートプログラム青梅 | トップページ | アートプログラム青梅三題の2 »

2011年11月10日 (木)

アートプログラム青梅三題

開催中のアートプログラム青梅ですが、昨日は、これに関する出来事がいくつか重なったので、ちょっと触れてみます。

まずひとつ。

今回当館で展示を行なっているのは高柳恵理さんと吉川陽一郎さんのお二人ですが、昨日、吉川さんが前触れもなくやって来られ、「急に思いついたから」と言って、作品を改変していかれました。

以前、意図的に会期途中で作品の一部を交換された作家の方がいらっしゃいましたが、このパターンは初めてです。

これが改変前。
Pa190600

こんな振り子がぶら下がっていました。
Pa190609

で、こちらが改変後。
Dscn3199

振り子が、こんな杭に替わりました。
Dscn3202

実は、今、植木屋が松の手入れに入っているので、「視覚的な違和感がなくなった分、なんだか植木屋の仕事みたいに見えますね」と申し上げたら、笑いながら「それでいいんです」と答えられました。

さて、どうお感じになりますか?


|

« アートプログラム青梅 | トップページ | アートプログラム青梅三題の2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« アートプログラム青梅 | トップページ | アートプログラム青梅三題の2 »