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2012年6月 1日 (金)

2012青梅アートジャム“森から響く祈りとくらし”

あけましておめでとうございます。
え、6月1日は正月じゃなかったですか。

気がついたら2ヶ月以上更新を怠っていました。
その間、ネタがなかったわけではないのですが、なかなか気合が入らず、何も書けないままになってしまいました。

そんなことをしている間に、イベントが一つ終わりかかっています。

ほぼ毎年何らかの形で関わっている青梅アートジャムに、今回も会場を提供しています。

今回の青梅アートジャムは青梅市立美術館を中心会場として、当館とゆずの里勝仙閣でも一部作家の展示を行い、当館の他、煉瓦堂赤とんぼと武蔵御嶽神社宿坊とでワークショップを行ないます。

さて、展示の会期は青梅市立美術館と勝仙閣では5月19日~7月1日なのですが、当館の展示のみ6月3日、つまり明後日までなのです。

現在当館では伊藤光治郎(木彫)、山口幹也(木彫)、塩野圭子(型絵染)、野口洋子(漆)の4氏の作品が展示されています。

実は当初は吉川英治没後50年にちなんで、当館で行なう展示に関しては≪吉川英治トリビュート≫というテーマで作品を製作・展示するというテーマが掲げられていたのです。
そのために吉川英明(吉川英治長男で当館館長)に対するヒヤリングなども実施したのですが、結局ほとんど参加作家の方は作品を吉川英治、あるいは吉川文学に結びつけることが難しいということで、当館での展示を回避なさり、上記の4氏だけとなったという次第です。

つまり、上記の4氏の作品は、皆さんが思案の上で吉川英治、あるいは吉川文学を作品の中に取り込んだものとなっています。

そんな作品を観ることができるのもあと2日。

関心のある方は是非お運び下さい。

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