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2012年6月13日 (水)

吉川英治と競馬

日本中央競馬会(JRA)が発行している『レーシングプログラム』というその日開催されるレースの情報を掲載した冊子に、『競馬を愛した人々』という連載が掲載されており、その第4回として吉川英治が取り上げられています(2012年4月14日号・15日号)。

発行からは時間が経っていますが、数日前にそれが手元に届き、内容を読んでみたところ、吉川英治と競馬の関係がコンパクトに良くまとめられていました。

冊子の性格上、特定の人の目にしか触れませんし、その日のレースが終わってしまえば不要になるものですから、あまり人に読まれることもない文章でしょう。
それはちょっと惜しいなと思っていたら、JRAのサイト上に同じ文章が公開されていました。

こちらです。

さらに、吉川英治が亡くなった直後に書かれた井上康文による『吉川英治氏と競馬』という文章も公開されていました(上記のページ内で表示されます)。

せっかくなのでご紹介しておきます。
ご一読を。

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