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2013年6月21日 (金)

第16回吉川英治記念館写真コンテスト入賞者発表

吉川英治記念館写真コンテストも第16回となりました。

先日審査を行い、「夢」「海」「面白い面白くない生きている(吉川英治川柳)」をテーマに募集した今回の入賞作品が決定いたしました。
入賞者の皆さん、おめでとうございます。

金賞
「ふたり」竹村悦子(高知市)

銀賞
「気合いを入れて」平野昌子(横浜市)

銅賞
「お疲れさま」多和裕二(江戸川区)

佳作(3点)
「みんなのお願い」北尾優博(町田市)
「せっかく登ったけど…」中村泰健(新宿区)
「浜辺の光景(4枚組)」宮田憲雄(広島県府中市)

特別賞(20点)
「夏休み」浅岡由次(知立市)
「弾ける力」有岡亨(福山市)
「海の祭り」小椋利昭(八街市)
「海の道」小畑一弘(一関市)
「なでしこを夢見て」鹿島秀夫(さいたま市)
「二人」小久保英夫(恵那市)
「晩夏」鈴木修吉郎(鎌倉市)
「我は海の子」竹尾康男(宮崎市)
「真昼の夢は?」田中和夫(逗子市)
「愛のベール」谷村愛子(富士見市)
「荒海に生きる」中村光雄(和歌山市)
「あされん」中山良崇(茅ヶ崎市)
「孤独」長谷利宏(姫路市)
「夢はJリーガー」幅周一(大田区)
「父の職場」藤森保男(岡山市)
「夏の特訓」本間浩一(小田原市)
「リタイヤしたおじさん」水島脩行(いすみ市)
「勝利を信じて(4枚組)」宮沢千春(千曲市)
「田の神様」山田宏作(霧島市)
「夢を掴もう」吉田宏(横浜市)

例年通り、上位の作品は記念館のホームページに掲載する予定ですが、今、ホームページのリニューアル中のため、ちょっと先になるかもしれません。
しばらくお待ち下さい。

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2013年6月 5日 (水)

吉川英治が愛した梅とのお別れ企画の入賞者決定

以前書きましたように、吉川英治記念館では、この春、プラムポックスウィルスの感染により、吉川英治が愛していた紅梅・白梅の木が伐採されることになったことを惜しみ、その名残にと俳句を募集いたしました。

4月27日~6月3日まで応募作品を館内に掲示し、来館者の皆様のご投票いただくという形で、入賞作品を選びました。
応募点数が500点を越えたため、投票が分散してしまい、得票数に大きな差は出ませんでしたが、以下の作品が入賞と決まりました(三等は同票が三作品となりました)。

一等
大森敦夫『夫支え最後の春も紅を差し』

二等
久保修平『病む梅の芳香放ちて咲きにけり』

三等
久保昭子『梅干しを欠かさぬ食事卆寿生き』

横山良江『夫婦梅切らるる声の聞こゆかに』

関まさを『書斎には先生在す梅日和』

入賞者の皆様、おめでとうございます。

また投票にご協力いただいた来館者の皆様にも感謝いたしております。

なお、学校・学級単位でご応募下さった以下の学校には、当初の予定にはありませんでしたが、特別賞を差し上げたいと思います。

川越市立福原中学校

啓明学園初等学校6年B組(当時)

ご応募、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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