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2018年2月22日 (木)

草思堂落語会参加者募集

まずは、締め切りが最も早い『草思堂落語会』の告知から。

今年も草思堂落語会を開催します。
開催は4月21日(土)。
演者は、いつもの柳家禽太夫師匠です。

柳家禽太夫師匠は、吉川英治の妻・文子夫人の姪の娘婿という、吉川英治の遠い親戚という立場になります。
それを理由に、最初に落語会をお願いしたのは、文子夫人の一周忌の追悼イベントの時でした。
2007年のことになります。
この時は青梅市内の天寧寺というお寺を会場にしましたが、2年後の2009年から、吉川英治記念館の母屋で『草思堂落語会』として、毎年落語会を開くことになりました。
以来10年になります。

当初は必ず吉川英治による「新作落語」(という名の小説)を演じてもらっていましたが、近年は古典落語だけになっています。
今年の演目はまだ決まっていませんが、どうなりますか。

興味のある方は是非。

申し込みの詳細はこちらへ。

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