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2018年7月24日 (火)

40度

かつて、会場を提供する形でかかわっていたアートイベント「アートプログラム青梅」。

最初に関わった時のテーマというかサブタイトルというかが、「温度差7℃」というものでした。
確かこれは、青梅市と東京23区の年間平均気温が、7度違うということからつけられたものでした。
もちろん、青梅市の方が7度低い、という意味です。

それなのに、昨日、東京で観測史上初めて40度を超えたのが、青梅市だというじゃありませんか。

最近、青梅市にはあまりいい話題がないわけですが、ここは「東京一暑い街」として売り出すしかないですな。

いや、冗談ではなく、かつて吉川英治記念館の入館者数が多かった頃とは違い、いまの青梅市はアウトドアレジャーの街です。
多摩川でのラフティング、ボルダリング、軽登山から本格登山まで様々なレベルのハイキングなど、アウトドアでの楽しみには事欠かない街になりました。
JRの今年のキャンペーンも、「東京アドベンチャー、青梅線。」であり、キャッチフレーズは「この夏は水と緑あふれる「青梅線」へ~青梅線に自然を探しに行こう!~」です。

アウトドアレジャーの街であれば、「東京一暑い街」というのはキャッチフレーズになり得ます。

文化施設には、何の足しにもなりませんが。

それ以前に、休館中だけどな。

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