2018年3月23日 (金)

「吉川英治小説作品目録 増補改訂版」

吉川英治記念館は、昨年、平成29年3月23日で、開館から満40年となりました。
それを記念して、「吉川英治小説作品目録」の改訂版を刊行する事を決めました。

今日、開館から満41年を迎えてしまいましたが、ようやく「吉川英治小説作品目録 増補改訂版」が出来上りました。

改訂は、平成4年以来、約四半世紀ぶりとなります。
その間に新たに判明したことを反映させ、さらに、付録として小説以外の随筆集の一覧を追加するなどしました。

希望される方にはお配りいたしますので、以下のメールアドレスに「作品目録希望」として、メールをお送りください。

renraku-yehm@mbr.nifty.com

ただし、予算の都合もあり、100部しか制作しませんでした。
図書館や文学館といった施設に寄贈する分を除くと、20~30部ほどしか配布できません。
その点はご了承ください。

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2018年3月 1日 (木)

本日より開館

吉川英治記念館は、本日3月1日より、平成30年の春の営業を開始いたします。

ただし、既にお知らせしたように、3月は従来通り、月曜定休で、それ以外の火~日曜日は開館しますが、4月以降は異なります。

4月からは毎週金・土・日曜日の3日間のみの開館となります。

したがって、春の開館期間は3月1日(木)~5月27日(日)となります。

ご注意ください。

さて、この間の常設展は「最終回で見る吉川英治作品」というテーマになっております。

また、青梅市梅の公園は、昨年度より再植栽が進んでいます。
まだ若い木が多いですが、花を咲かせてくれるでしょう。
観梅というより探梅といった風情かもしれませんが、ぜひ、併せてご来訪いただければ幸いです。

お待ちしています。

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2018年2月21日 (水)

吉川英治記念館の4月以降の開館日について

昨日、吉川英治記念館の存続についての記事が読売新聞と毎日新聞に掲載されました。
それについては、まだ私が何か言えるような状況ではありませんので、ここでは控えます。

ただ、4月以降、つまり平成30年度については、当面、次のような形で営業することになりましたので、お知らせします。

・開館日は金・土・日曜の週3日。
・祝日でも、この曜日に該当しない日は休館。
・開館期間は、これまで通り3月~5月と9月~11月。
・ただし、平成30年3月は、平成29年度に入るので、月曜日のみ休館で、それ以外の週6日は開館します。
・開館時間や入館料は今までの通りです。

また、イベントも実施します。
吉川英治記念館のウェブサイト上に、当面、6月までに実施予定のイベントを掲載しています。
いずれ、個別に告知しますが、興味のある方は、ウェブサイトをご覧ください。

http://yoshikawaeiji-cf.or.jp/

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2017年9月 5日 (火)

秋の開館期間&英治忌

バタバタしていて、ほったらかしにしましたが、9月1日より秋の開館期間が始まっています。

常設展のテーマは「追悼・杉本苑子」と「吉川英治の翻訳小説」です。
詳しい内容は、また後日に。

そして、明後日の9月7日は、吉川英治の命日です。
この日は英治忌と称して、毎年、催しを開いております。
母屋ではお茶席、庭では樽酒と冷茶をふるまい、お土産として紅梅饅頭(2個入り)を配布しています。
お茶席では、紅梅苑がこの日のためだけに作る「菊一花」というお菓子が出ます。

平日ですが、参加に予約などは必要ありませんので、お時間のある方はフラッとお立ち寄りください。

お待ちしています。

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2017年8月31日 (木)

夏の休館期間

6月1日~8月31日まで、夏の休館期間となります。

心苦しい話ですが、よろしくお願いいたします。

次は、9月1日(金)から11月30日(木)までが開館期間です。

休館期間中でも職員は出勤しておりますが、電話には出られない場合があります。
その点はご了承ください。

(このお知らせが休館期間中常にトップにあるように、8月31日の日付になっております。ご注意ください)

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2017年4月26日 (水)

サイト移転のお知らせ

吉川英治記念館のウェブサイトは、今まで講談社のサーバに同居しておりましたが、この度、独立することになり、サイトが移転いたしました。

本日より、下記のアドレスとなります。

http://yoshikawaeiji-cf.or.jp/

リンクなどをつけていらっしゃる方は、この記事にお気づきになられましたら、リンク先の変更をお願いいたします。

なお、4月1日から暫定的なアドレスを表示しておりましたが、紛らわしくなるので、記事ごと削除しました。

ご了承ください。

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2017年3月23日 (木)

開館40周年記念「俳句」「書」入賞者発表

先日告知をした「吉川英治記念館開館40周年企画」ですが、様々な方に俳句と書をご応募いただきました。

ありがとうございました。

審査の結果、以下の方々が入賞と決定いたしました。


☆俳句
◎大人の部

金 賞 「落人のごと生きのびて藪の梅」   荒井千枝(青梅市大柳町)


銀 賞 「梅の庭和服姿の師を偲ぶ」     宇島キミ子(青梅市梅郷)


銅 賞 「植樹せし梅に染み入る祭り笛」   須田敏子(青梅市今寺)


佳 作 「白梅や英治旧居の縁の艶」     市川賢(青梅市柚木町)
     「夕映えに紅さし初めし小梅かな」  大森敦夫(三鷹市)

◎子供の部

金 賞 「青空へのびる一枝梅の花」     澤村汐音(青梅五小)


銀 賞 「いつの日かピンクの海よもう一度」 小林美黎(青梅五小)


銅 賞 「咲かせよう僕らの未来梅の花」   並木緩那(青梅五小)


佳 作 「もういちどさかせてみせる梅の花」 新井里梨(青梅五小)
     「満開にぼくらが育てる七十年」   中村駿仁(青梅五小)

☆書
◎大人の部

金 賞 玉川隆全(青梅市仲町)

銀 賞 伊予絢子(青梅市仲町)

銅 賞 栗原京子(青梅市仲町)

佳 作 内田智真子(青梅市仲町)
     小塚和(あきる野市)

◎子供の部
・中学校

金 賞 鈴木里歩(青梅西中)

銀 賞 高橋茉央(青梅西中)

銅 賞 安藤奈央(青梅西中)

佳 作 田村結菜(青梅西中)
    中川彩里(青梅西中)

・小学校

金 賞 酒井涼帆(青梅五小)

銀 賞 坂上ひかり(青梅五小)

銅 賞 平野愛菜(青梅五小)

佳 作 澤入麗海(青梅五小)
    佐々木愛瑠(青梅五小)

入賞した皆さん、おめでとうございます。

入賞した作品は、本日から5月31日(水)まで、吉川英治記念館展示室ロビーに展示しています。


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2017年3月 3日 (金)

2017年春の開館期間が始まりました

3日になってしまいましたが(笑)

2017年の春の開館期間は3月1日(水)~5月31日(水)です。

常設展のテーマは2つ。

『梅と吉川英治』

梅郷・和田町地区への梅の再植樹が認められたことを記念し、吉川英治が詠んだ梅の詩歌や作品の中に登場する梅を取り上げてご紹介します。

『吉川英治記念館開館40年をふりかえって』

今年3月23日で開館から満40年を迎えることを記念して、吉川英治記念館の過去40年をふりかえってみます。

先日もご紹介しましたが、この40周年にちなんで、「俳句」と「書」を募集しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

また、展示室奥の多目的室を吉川英治賞記念室兼閲覧室としました。
吉川英治全集や過去の吉川英治賞受賞作品(予備のある本に限りますが)を閲覧できます。

ご興味のある方は、ぜひご来館ください。

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2017年2月28日 (火)

冬季休館のお知らせ

吉川英治記念館は、下記の期間、休館といたします。

2016年12月1日(木)~2017年2月28日(火)

2017年3月1日(水)から通常通り開館いたします。

休館期間中も職員は出勤しておりますが、電話に出られない場合がありますので、その場合は、吉川英治記念館サイトのメールフォームをご利用ください。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

なお、休館期間中、常にこのページがトップに来るよう、2月28日の日付になっております。
ご注意ください。

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2017年2月 2日 (木)

吉川英治記念館開館40周年企画

吉川英治記念館は、今年の3月23日で開館から40年を迎えます。

また、昨年11月、プラムポックスウィルスのため伐採された吉野梅郷での梅の再植樹が許可されました。

それらを記念して、地元NPO法人の主催により、「書」と「俳句」の募集を行います。

「書」は、吉川英治にちなみ、吉川英治が愛した言葉『我以外皆我師』もしくは『道』

「俳句」は、梅郷の再生を祈って、梅にちなんだもの

これを募集します。

詳細はこちらをご覧ください。

ご応募をお待ちしています。

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